アースガーデンでは・・
仕事は、出店管理ほか色々とやっています。
役回り的には、お母さん役。
見事なおっちょこちょいです。
家では・・
9才、17才の男児の母さん。
負けず嫌いで、一人時間が好きな妻。
良くも悪くも、忘れっぽい鶏頭。
「登美子の部屋」を始めるにあたって・・
ボランティアさんや、回りを囲む人たちとご一緒していてしみじみ思うのは、
どの人も、その人なりの、そのままの美しさがあって、あぁ~~きれい・・だと思う。
その苦悩も、寂しさも、不安も、それはただの状態であって、
本当にそのままでいいなぁと思う。
かのユングさんは、下記のように、示唆したそうです。
「人間はさまざまな苦しみに耐えながらも自分らしさを獲得していく。
自分という唯一無二の存在となることは孤独であるが、
しかし、孤独の地平に本質的な魂の成長という、究極の生の喜びがある。」
私も、残念ながら、そう思う。
何か困難と向き合う中で、その人らしさというのは、
その人自身の心にインパクトを与えるのだと思う。
だから・・という訳ではないが、
その人その人に必要な困難が、普通の顔してやってくるんだと思う。
こちらの気持ちなどお構いなしに。。
少しづつ色々な経験をさせてもらいながら今ある私は、
自分という人間をうすらぼんやりと長い間とらえてきたけれど、
ここにきて、自分てこんな人間だ、、と思える核のような部分が、
前よりハッキリと見えるようになった。
40歳にして、やっと。
人の気持ちは変わるし、
先の自分は何を考えているのやら、さっぱり不明だけど、
だからこそ、今の自分は信じようと思う。
・・さぁ、これからだ!
変に怖がらず、自分にピントを合わせていきたい!
・・ふぅ〜
こんな私でよかったら、
是非一度「登美子の部屋」に遊びにきてみてください。
登美子